懐かしの蒸気機関車 SL動画集


C58 363型 秩父鉄道 連結

 

「三峰口駅での連結風景です。」(映像製作者の方のコメント)

 

「C58」について

 

ローカル線用の客貨兼用過熱式テンダー機関車で、8620形と9600形の共通の後継機として設計され、1938年(昭和13年)から1947年(昭和22年)にかけて、427両が製造された。国鉄のテンダー式蒸気機関車では唯一の2-6-2(1C1。プレーリー)型軸配置を採用。形態的には、煙室上部の煙突の前に装備された給水暖め装置など、D51形量産型に似ており、同形と主任設計技師は同じである。

 

出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」