懐かしの蒸気機関車 SL動画集


C57 津和野転車台

 

転車台での転回が終わり、SLやまぐち号の編成組成のため構内を移動 (映像製作者の方のコメント)

 

「C57」について

 

1947年(昭和22年)までの間に201両もの大量生産が行われ、本形式への信頼の高さが立証され、C51形に始まるライトパシフィックの決定版となった。C55形との主な相違点はボイラー使用圧力の上昇、シリンダ直径の縮小、スポーク動輪からボックス動輪への変更など。ボイラー使用圧力が上昇したことにより、C55形よりも石炭・水消費量の減少や出力上昇など性能が向上し、新形式を与える決め手になったとも言われる。

 

出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」