懐かしの蒸気機関車 SL動画集


C56 SLやまぐち号

 

「SLやまぐち号」はJR山口線の新山口〜津和野間を春から晩秋にかけて、土休日を中 心に、一日一往復運転されています。(映像製作者の方のコメント)

 

「C56」について

 

当時は簡易線には、転車台が設置されている箇所が少なかった。C12形はタンク式機関車のため、バックは容易に出来るが、C56形はテンダー式機関車のため後方が見にくくならないよう、テンダー側面を大きく欠き取って後方視界を確保したスタイルが特徴的。実際には脱線が多発したため、入換を除けばバック運転はほとんど行われなかったといわれている。鉄道省向けとしては、1935年(昭和10年)から1939年(昭和14年)までの間に160両が製造されている。製造メーカーは川崎車輛、汽車製造会社、日立製作所、日本車輌製造、三菱重工業の各社、他に、樺太庁鉄道向けに4両、民間向けに1両が製造されている。

 

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