懐かしの蒸気機関車 SL動画集


D51 498 石炭を入れる様子

 

「蒸気機関車に石炭を入れる様子です」(映像製作者の方のコメント)

 

「D51」について

 

戦時中の後期に製造された車両は、D52形同様、ランボードやデフレクターなどに木材などの代用材を多用、煙室前部上方と煙室扉上部の省略、ドームのカマボコ型化、炭水車を台枠が省略されたタイプである船底形に変更するなど、資材の節約と工作の簡略化が行われた戦時設計となっている。しかし、低品質な材料や溶接不良を原因とするボイラー爆発など事故が多発し、乗務員に「爆弾を抱えて運転する気分」などと評された。戦後、これらの車両は性能の標準化が行われたが、炭水車の形状などに特徴が残った。

 

出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」