懐かしの蒸気機関車 SL動画集


D51 498 横川駅で注油

 

「横川駅に到着し、注油を行う様子」(映像製作者の方のコメント)

 

「D51」について

 

量産を進めている段階で戦時体制へと突入し、本形式に対する需要が大きくなったため、国内の大型機関車メーカー及び主要国鉄工場の大半が製造に参加し、1936年から1945年までの間に1,115両もの多数の車両が製造される事となった。この多さがD51形への信頼感の大きさを表している。955〜1000番は欠番となっているが、戦時型を1001番から付番し番号面で区別したためである。つまり、戦時型が1000番代と言える。

 

出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」