懐かしの蒸気機関車 SL動画集


夏のSLあそBOY

 

「立野−赤水。2003年夏、立野駅からスイッチバックを行ったり来たりしながら、一生懸命登って来た」(映像製作者の方のコメント)

 

SLあそBOYについて

 

1922年に製造された「8620型」蒸気機関車。「ハチロク」の愛称で呼ばれ九州各地で活躍した。その後、ディーゼルカーや電機機関車に舞台を奪われ1975年、国鉄湯前線(現・くま川鉄道)の運転を最後に引退、人吉市矢岳駅前のSL展示館に保存されていた「ハチロク」を修理。1988年8月28日、SLあそBOYとして復活、豊肥線、肥薩線で運行。17年後の2005年年8月28日を最後にSLあそBOYの運行は終了。JRグループの現役SLでは全国最古参であり、九州では唯一のSLだった。