懐かしの蒸気機関車 SL動画集


C11 171-207 冬の湿原号 重連 釧路駅発車

 

「C11-171-207冬の湿原号重連 釧路駅発車 川湯駅までの171号207号の限定重連です。」(映像製作者の方のコメント)

 

「C11」について

 

207号機は1941年、日立製作所笠戸工場にて製造。171号機と同じく、一生を北海道で過ごした機関車。濃霧の多い線区で使用されたため、ヘッドライトが除煙板のステー上に2個装備されている、「カニ目」と呼ばれる独特なスタイル。207号機は2000年に動態復元されたが、復活1年目は車軸の異常な発熱により走ることが出来ず、翌年になって本領を発揮。「SLニセコ号」を中心に、「SL冬の湿原号」などにも使用され、時折171号機と重連運転も実施している。

 

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