懐かしの蒸気機関車 SL動画集


C11 171 冬の湿原号 標茶駅下り発車

 

「C11-171冬の湿原号 標茶駅下り発車 標茶駅より下り発車です。ターンテーブルが無いのでバック運転です。哀愁漂う汽笛が響 き渡るところが個人的に好きです。」(映像製作者の方のコメント)

 

「C11」について

 

真岡鐵道:325号機が真岡鐵道で動態保存されている。1946年3月28日、日本車輌熱田工場にて落成。1943年から1947年にかけて合計135両と最も多く製造された4次形の1両として、製造。製造された時期は日本にとって、苦難の時代で、戦争のため物資の不足や徴兵による熟練工の不足、空襲による生産設備破壊など過酷な環境下で生産が行われた。このため、木製除煙板や角形(かまぼこ形)の蒸気ドーム・砂箱など「戦時設計」「戦時工程」による大幅な簡素化が図られた。325号機も、戦時設計による角型のドームを有していた。

 

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